大谷翔平 2019 査定 – 野球好きのブログ(仮)

大谷翔平 2019 査定

大谷翔平 2019 査定


みなさまこんにちは。



今回も査定をやっていきたいと思います。
今回は二刀流こと大谷翔平2019年を査定します。






成績・能力



打率 .286(384-110) / 本塁打 18本 / 打点 62 / 盗塁 12 / 出塁率 .343 / 長打率 .505 / ops .848



持ち前のパワーは健在でしたね。



次に成績表です。







ツッコミどころはあるでしょうが、解説を行っていきます。



<打撃>



☆基本能力・ミートD53
 →打率 .286

・パワーC68
 →本塁打 18本 / 長打率 .505



☆特殊能力・初球〇
 →初球打率 .427 / 9本塁打 / 26打点

・流し打ち
 →f:42本 / r:27本

・代打〇
 →代打打率 .364

・ダメ押し

・三振
 →K%(三振数/打数) 25.9%

・悪球打ち
 →ボールにも手を出している



<走塁>



☆基本能力・走力C63
 →総合的に判断



<その他>



・ケガE
 →前年の肘に続き、膝のケガ

・強振多用
 →約50%が強スイング






解説は以上です。



今回は解説が短いですね (笑)



それもそのはず、この年の大谷は二刀流として投手はおろか、外野守備にすらついていません。(というかメジャーに移籍してから投手以外の守備は一切ついていませんが…。)
現状では、指名代打専門としてシーズンを過ごしています。

そういうことですので、肩力・守備・捕球のデータがないので守備能力の査定はしていません。イメージでやってしまうと“データを基に査定する”という当ブログのポリシーに反しますので。
ですがポジションが空白なのはいただけないので、苦肉の策として指名打者を入れております。ただ、指名打者は“ポジション”ではないので賛否両論はあるでしょうが…。

前年のオフに行ったトミー・ジョン手術の影響で投げられない状態だったため、リハビリから始まった2019年。やや開幕から遅れ、5月の頭に打者として復帰しました。前年度に新人王を受賞した打撃に手術の影響などは些末なことでした。

6月の半ばには日本人メジャーリーガーとしては初となるサイクル安打を達成しました。
そもそもサイクル安打自体が素晴らしい記録ですが、このサイクル安打は史上2人目となるとんでもない記録でした。
その記録とは、投手として2勝以上かつサイクル安打を達成です。唯一の達成者はイチロー以前のシーズン最多安打記録保持者・ジョージ・シスラーだというのだから素晴らしい記録ですね。



そして6月の終わりに10本目となる、2ランホーマーを放ち、2年連続2桁本塁打を達成しました。



達成者を見ると、名選手たちが揃っていますね。



松井秀喜、井口資仁、城島健司、福留孝介。この4人に若き強打者が肩を並べた瞬間でした。



最終的に本塁打を重ね、20本には届かなかったものの、18本打っています。



ただ、2019年は9月に左ひざを損傷。全治2~3ヶ月を告げられ、この時点でシーズン中の復帰は不可能となり2019年シーズンは幕を閉じました。



ケガなく9・10月を過ごしていれば20本は手に届く本数だっただけに、もったいない気がしますね。



前年同様、ケガによりシーズンを全うすることなく終わってしまったのは心配に感じました。実際に今シーズンもケガにより成績が落ちていましたし、二刀流の負担は大きく、今後もケガに苦しめられる可能性がありそうですね。



力のある選手が結果を残せないのは野球界にとってゆゆしきことだと思います。今オフはしっかりとケガを治して、来シーズンに向けてほしいものです。



今回は以上です。
ご意見・ご感想・ご質問等々あればコメントよろしくお願いします!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です