イチロー 2016 能力査定 – 野球好きのブログ(仮)

イチロー 2016 能力査定

イチロー 2016 能力査定





みなさま、こんにちは



じめじめした梅雨がやっと明けそうな今日この頃ですね
NPBは徐々に観客が入った状態でのゲームが増え、またMLBはついに開幕を迎えました!
特殊日程の弊害なのか特に投手陣がピリッとしていないのが気がかりです



さて今回は2016年のイチローを査定していきたいと思います。



まずは能力表ですね







次に簡単な成績を



打率 .291(327-95) / 本塁打 1本 / 打点 22 / 盗塁 11 / 出塁率 .354 / 長打率 .376 / OPS .730
でした



査定の解説をさっと



<打撃>



☆基本能力



・ミート D50
→対右打率 .280を基に査定



・パワー E41
→本塁打 1本 / 長打率 .376



☆特殊能力



・対左投手B
→対左打率 .339



・粘り打ち
→2ストライク後打率 .273 / 10打点



・初球〇
→初球打率 .377 / 7打点



・内野安打〇
→F:11本 / R:15本
 データによって異なるが、6~8本は内野安打のため



・ハイボールヒッター
→高め打率 .351



・インコースヒッター
→内角球打率 .391



・悪球打ち
→安打の内、約1/3はボール球を安打にしている



<走塁>



☆基本能力



・走力 B77
→総合的に判断



☆特殊能力



・盗塁C
→盗塁数 10 / 成功率 .833(12-10) / wsB 0.9



<守備>



・肩力 D54
→UZR ARM 0.4 / DRS rARM 1



・守備力 D56
→UZR RngR 1.0 / DRS rPM 5



・捕球 D56
→UZR ErrR 0.6 / rGFP 0



☆特殊能力



・レーザービーム
→送球の質より判断



<その他>



・春男
→3.4月打率 .333 / 5月 .316 / (6月 .368)



今回は以上です!



2016年は野球ファンなら多くの方がご存じだとは思いますが、日米通算ではあるものの
ピート・ローズの持つ通算安打数、4256本を超え、さらに史上30人目のMLB通算3000本安打を達成した年です!
灼熱の太陽が照り付ける敵地・コロラドで、内角の球を一閃した打球はライトフェンス直撃の三塁打となりました。
悠々と3塁に到達したイチローはチームメイトや多くのファンに迎えられ、偉業を成し遂げました。



実はこの三塁打には日米通算116三塁打というもう1つの記録もかかっていました。
この三塁打で”NPBの盗塁記録保持者”福本豊の持つ三塁打記録を超え、単独1位に躍り出たのです。



また、2016年はこの記録以外にも通算500盗塁を記録し、3000本安打と500盗塁を同一シーズンで達成したことになります。
ちなみに、この年の10個目の盗塁は”MLB史上最高のリードオフマン”リッキー・ヘンダーソンの持つ23年連続2桁盗塁に並ぶ
盗塁となりました。



さらに安打関連で言えば、メジャー16シーズン、3004安打目にしてメジャー30球団の本拠地すべてで安打を記録しています。
また、第4の外野手的な起用が増えたことで、NPB及びMLB通算26年目にして初めて代打本塁打を放っています。



2016年はずば抜けて安定した成績を堅実に積み重ねてきた者だけが得ることができる記録が多いですね。
それだけイチローが野球について考え、志を持ってやってきたかがうかがえる、そんなシーズンだったと思います。



今回は以上です。
ご意見・ご感想・質問等々ございましたら
コメントよろしくお願いしますm(__)m



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