イチロー 2004 能力査定 – 野球好きのブログ(仮)

イチロー 2004 能力査定

イチロー 2004 能力査定





最初は、40歳を越えた今でもメジャーで活躍し続ける、イチロー選手を査定しようと思います。262安打、打率.372を記録した2004年のデータです!







まずは基本能力から。
前述しましたが、この年は打率.372、安打数は262を記録し、メジャーのシーズン記録を更新、本塁打は8本、長打率が.455でした。
安打数262の記録に敬意を表しミートS100でも過言ではないと思われます。パワーに関しては長打率が少し低く、本塁打数も8本であることと、イチローの背番号にかけてD51としました。



走力に関してですが、盗塁数36、盗塁の成功率が.750を超える俊足ぶりを評価し、A87としました。



守備面に関して、MLBが公式に発表している守備指標であるUZRとDRSの指標を参考に決定しました。
UZR,DRSともに15が優秀とされていますが、この年のイチローはUZRが20.4、DRSが30と驚異的な数値です。
肩力は90、送球Bとレーザービーム、ある意味代名詞みたいなものですね(笑) UZRでは6.3で他チームのライトの選手と比べても遜色ない値を示しているためこの値としました。
守備はS96に守備職人。UZRでは12.9と肩力と同様に非常に高い値を出しています。捕球に関しては、UZRが1.2.他と比べ低いようですが、他チームの選手も高くて1点台前半。よって確実性の高い守備をしていると判断し、A82としました。



さて、特殊能力ですが、イチローは流し打ちのイメージの方が多いようです。しかし、イチローの本塁打はほとんどが引っ張り方向の打球なんです!ですから、強振時のみで作動するプルヒッターを付けました。ちなみに流し打ちは金特殊にしてます(笑)



その他の特殊能力に関しては対左投手は対左打率が.404、初級○は.453、粘り打ちは.284で付けても妥当と思います。
固め打ちはシーズンの猛打賞の数を参考にしていますが、2004年は33回と約5試合に1回は猛打賞という記録を残しています。よって固め打ちは必要と考えられます。



以上長々と書き連ねましたが、こんなかんじですかね。



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